住生活材料品質鑑定士の役割
住生活材料品質鑑定士資格は多様化する建物、建築材料に関する一定以上の知識を身につけ、住生活の視点から建物全体を鑑定・判断する能力を持った人を育てるという役割があります。
それだけでなく、住生活材料品質鑑定士資格は消費者としての立場からも役に立つ資格です。建築材料は輸入のものが増え、利用に関して問題はないのか、家の強度は大丈夫かなど、きちんとした住宅を購入するために、知っておきたい知識です。
家は高い買い物です。その高い買い物をするために深い鑑定をするということは、事業者であっても消費者であっても重要な事なのです。

